桜と採用と

季節はあっという間に桜の季節となってしまいました。
年々時が経つのが早くなっているような気がします。

ITの世界も相変わらず変化のスピードが早い早い。
前回書いたクラウド基盤の話、やはりみなさん相当に興味を持っておられる様子で、
方々で興味深く話を聞いていただいています。
私がいつもお伝えするのは、新技術の採用に関しては「欲しいときに導入する」ということです。

一昔前ですと新バージョンはもう少し使い倒されて安定してから、
といった判断が比較的多い時代がありましたが、
最近はそれを待っていたら次バージョンや新ソリューションが出てしまうというスピードなので、
いつまでたっても踏み出すことができなくなるという本末転倒が起こりがちです。

とくに最近の技術は「足回りがよい」(小規模/低予算ですぐ始められる)ので、
後でやっぱりやめるという判断もしやすい状況です。
ただ、どうしてもその調査やテストをする担当もそれ相応のフットワークが求められます。
最近はクラウド時代のシステム運用を考える機会が多いのですが。
メンバーのこうしたフットワークの軽さ、そしてそれに伴う確実なレビュー、
という要素が今後のシステム運用に求められる機能ではないかと考えています。
我々ITサービスを行う人間も時代にあわせて変わらなければいけないと痛感します。

外は桜がきれいです。町には卒業式を終えた学生さんが溢れています。
BBGCは4月から記念すべき第10期を迎え、2015年新卒採用にも力を入れていきます。
4月から消費税アップ、忘れないようにしなければ。